渡邉このみについて

渡邉このみ 2006年7月25日生

2011年、映画『八日目の蝉』に主人公の幼少期・薫役で出演し、子役としてデビュー。翌年、同映画での演技で第35回日本アカデミー賞新人俳優賞を史上最年少の5歳で受賞。主な出演作として、テレビドラマ『明日ママがいない』ボンビ役。連続テレビ小説『べっぴんさん』ヒロイン・坂東すみれ役幼少期。大河ドラマ『西郷どん』ヒロイン・岩山糸役幼少期など多数。

2019年にマレーシアへの単身留学を境に芸能活動を休業、帰国後は芸能活動を事実上引退し、様々な活動に取り組む。高校に通いながら、ビジネスも世界にチャレンジし、2021年度に行われたビジネスコンテストでは4,000を超える応募の中から全国TOP6に選ばれた。

その後、2022年、「日本の若者に明日への希望のエネルギーを与える」ことをミッションにイベント会社の起業も経験(現在は譲渡)。   女優としては、2024年秋全国公開の映画『本を綴る』森月美詞役で俳優業復帰。その後、俳優だけでなく、映画プロデューサーとしても映画企画に携わっている。

イベント開催は2年近く継続しており、オンラインでは定期的な哲学対話イベント、オフラインでは、アクセスリーディングという感情を紐解いていくイベント、そして人生について考えるイベントを開催。講演家としても、港区主催の女性の社会進出のイベント登壇や、ジェームス・スキナーはじめとする著名の講演家たちと名を連ねて登壇もしている。