ミス・ティーン・インターナショナル

皆様の投票もグランプリ受賞の一歩に繋がります。
投票をよろしくお願いいたします。

クラウドファンディング達成

現在:目標額達成いたしました。
ご支援をいただき心から感謝申し上げます。
支援者の皆様へは、大会が無事終了いたしましたら、個別でご連絡をさせていただきます。
その際に、ご希望のリターンをお伺いさせていただきます。

世界大会本番:2024年7月29日〜8月2日
(アメリカ・テネシー)

アメリカで40年以上の歴史があるInternational Pageantの10代のコンテストです。13歳から18歳までの現代の10代の女性たちの活躍を促進するために開発され、世界中の女性たちが、他の人たちと協力して、ポジティブなロールモデルになる機会になることを目的としています。この大会ではドレス審査やフィットネス審査などの外面的なもの以上に、社会貢献度や人柄などの内面が重視されています。ミス・ティーンインターナショナル世界大会に出場し、世界一になると、一年間アメリカを中心に活動ができます。タイトルホルダー(優勝)になることで、私の言葉や行動に世界中の人が耳を傾けてくれます。そして、これまで金髪青眼が全てのスタンダードとされているアメリカで、アジアで生まれ育ったアジア人の私が優勝することは社会的に、そして世界中の夢見る少女たちに希望を与えられます。アメリカを中心に、世界で活躍する人間になるために、この大会での優勝は大きな意味をもたらします。現段階で、アジア人はまだこういった世界基準のミスコンでは偏見の目にあったり、正当な審査がなされないこともあります。

でも、私の思いや、ビジョンは誰よりも熱く、情熱に燃えています。  

2023年、米国アカデミー賞で、初めてアジア人の最優秀主演女優賞を受賞したミシェル・ヨーは、世界での活躍を夢見る全ての人たちに、勇気を与えてくれました。アジア系への差別がまだ根強く残るアメリカで、世界で、輝ける。マイノリティとされていても、輝くことができると証明してくれました。  

私も、そんな存在になりたい。世界中の人に、「私も頑張ろう」「私もできる」と思ってもらえるきっかけになりたい。

個人的な話になりますが、今年の2月、一家の大黒柱であった母が親族の本意ではない事情により、1番の収入源であった職を失いました。そのタイミングでミス・ティーンインターナショナル日本大会があり、私がグランプリを取り、世界大会出場が決定してしまいました。

世界大会には全て自費で行かなくてはなりません。

ただでさえ円安で大変なのに、私の母は、祖母、弟、私を生活させることにとても苦労しています。私もバイトをしてこれまでの撮影代、衣装代、携帯代など、自分のお金は全て自分で払っています。弟も高校受験を控えており、祖母も難病(網膜色素変性症)で目がほとんど見えず、それでも私たち家族は支え合って生きています。渡航費、衣装代、準備のお金、世界大会でグランプリを取るための費用を計算したところ、300万円はかかってしまいます。この状況では、そんな大きなお金は用意できません。

でも、諦めたくない。

学校での人間関係のトラブルや、それに伴う心身のストレスにより、朝、学校にいこうとすると身体からの拒否反応で、起きてこれない状態が長く続きました。しばらくして、脱毛症も発症しました。そんな中、母がこのミス・ティーンインターナショナルの日本大会のことを教えてくれ、今の状態から前に進むきっかけになりました。日本大会までの期間、自分と向き合い、自己嫌悪にもなりながら大会当日は、自分の殻を破り、今までにない自己表現ができ、グランプリという結果を得ることができました。

日本大会では、自分のために、自分の殻を破ることができた大会でしたが、世界大会では個人の目的を成し遂げるだけでなく、未来の女の子たちのために、新たな社会を築いていくために挑戦します。  金銭的な困難がありますが、せっかく世界大会への切符を手にして、成し遂げたいことも明確なのに、絶対に諦めたくない。

だから、クラウドファンディングをしようと、決意しました。

これまで2年、イベントの開催や、講演活動をしてきました。

イベントを通して学びを与え、自分の人生を生き抜く自信につながるきっかになると信じて、哲学、人生設計、金融、感情など多くのテーマを取り扱っています。

哲学からは、考える力を。人生設計、金融からは、現実的な生きる力を。

そして感情からは人の愛と、許す心を。

講演活動では、若者への啓蒙から、児童虐待防止、女性の社会進出など、誰もがそれぞれの環境や生まれに左右されず活躍できる社会を推進しています。

日々をなんとなくで生きるのではなく、すべての人が、この地球での使命を持って生きていける世界にしたい。「今日も嫌だ」と思ってしまう世界ではなく「明日も楽しみだ」と思える世界にしたい。

「すべての人に、この地球での使命がある」

抽象的なメッセージではありますが、それぞれが、それぞれの望んだ人生をあゆみ、そしてそれができる社会にする。

多くの人に、自分の人生を歩んでもいい、というきっかけを与えることが、私の使命の一つだと信じています。


【スケジュール】


4月 クラウドファンディング開始
順次リターン開始
5月中 衣装選定、コーチング、世界大会に向けた動画撮影
6月末  クラウドファンディング終了
7月29日〜8月2日  世界大会本番(アメリカ・テネシー)


皆さんの投票もグランプリ受賞の一歩に繋がります。
投票をよろしくお願いいたします。